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635 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/01/30(月) 23:41:42
中学のころに読んだ本でタイトルを忘れたやつ。
小(中?)学生が学校の屋根裏を掃除していたら、
そこがパラレルワールドへの入り口だと気づく。
何人かでその世界に行って見ると、
そこは第二次世界大戦で日本が負けていない世界だった(枢軸国が負けていない世界だったかも)。
そのあといろいろあるんだけど、文章がまとめられないんで省く。

で、元の世界に返ることになる、ここで(やっぱり戦争はよくない、平和な世界を作ろう)とか
お決まりの結末がくるんだろうと思ったら・・・、
屋根裏のパラレルワールドへの入り口が消えていた。
(ああ、ぼくらはこの世界を生きるしかないんだ)と、歩いていく子供たちで終わる。

よくまとまらなくてスマン

 

屋根裏の遠い旅 (偕成社文庫)
屋根裏の遠い旅 (偕成社文庫)


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