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782 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/02/01(水) 21:29:40
友達からあらすじ聞いただけで後味悪くて、とても見れなかった
中国映画「シュウシュウの物語」(一応アメリカで発表)

成都の少女シュウシュウは文化大革命の下放政策(田舎に学べ、という政策)で辺境に送られ、
チベット人の男から放牧を教わることになる。
期限は半年のはずだったが、帰郷の許可はでない。
文化大革命は終了し、混乱でシュウシュウは忘れられていたからだ。
故郷に帰りたい彼女は、「街に帰る許可をやる」とだまされて次々に男に身を任せてしまう。
故郷恋しさに騙されていることが判らず、日に日にすさんでいくシュウシュウ。
そんな彼女を黙って支えるチベット人の男。(男は若い頃に懲罰で去勢されている)
男として彼女を幸せにしてやることは出来ないし、彼女を家に帰す力もない男は彼女を見守るしかできないのだ。
そんな男の優しい思いは、必死な彼女には届かない。
やがてシュウシュウは妊娠し堕胎に行くが、待っていたのは村の女たちの罵声だった。
たまらず男はシュウシュウを連れ帰る。シュウシュウは死んで故郷に帰りたいと男に頼み、
男は彼女を射殺し、後を追う。

この辺はぐぐればでてくるけど、友達によるとシュウシュウに片思いしていたクラスメイト?の男の子がいて、
その男の子の「憧れの彼女は今頃どうしてるのかな?」というような、彼女の悲劇を全く知らぬげな
モノローグで終わるとのこと。


861 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/02/02(木) 20:38:32
>>782
「シュウシュウの季節」だったと思う。
最近見てショック受けた。前半は結構ほのぼのした感じだったのに

 

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