ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その41 » おっとり捜査(小手川ゆあ)

150 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/02/06(月) 00:16:55
おっとり捜査という漫画の多重人格の話が鬱。

女の子Aは両親を失い、医者の男に育てられる。
義父は多重人格の研究をするために
意図的に多重人格者を造らせようとAに虐待をする。
それは決まって雨の日だった。
Aは雨の日にだけ他の人格が現れるようになる。
その人格は人を殺しまくったりするが、
主人公たちのおかげで強暴な人格が消え一件落着。
が、Aは義父からの性的暴行で妊娠していた。
他の人格が出ている間の記憶や虐待の記憶がないAにとって
義父はあくまでも優しい育ての親でしかない。
「なんで妊娠してるかよくわかんないけど、パパの子供だったらきっと優しい子だわ」
とかいって出産しちゃう。
主人公たちは複雑な心境ながら祝福する。
それでそのエピソードは終わり。
なっとくいかねえ

あとこの漫画の最後もなっとくいかねえ
主人公と因縁のある殺人犯が脱獄して殺し屋の娘を誘拐→あぼ~ん
主人公は殺人犯と一気打ち、しかし殺人犯を殺す事は出来ず、
負傷した殺人犯を残して救急車を呼びに行く。
そこに現れる殺し屋。娘の死を知り殺人犯をぬッ殺す。
こうして日本史上に残るとまでいわれた殺人犯はこの世からいなくなるが、
その後行方をくらました殺し屋が、娘を失った事で放心状態になりながら
あちこちで人殺しを繰り返していた。
殺人犯が死んでもまるで儀式のように同じことが繰り返されると主人公は苦悩しつつも、
彼女とラブラブしながらエンド。ナンジャコリャー

 

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