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73 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/02/17(金) 18:05:06
児童書の「おさる日記」。タイトルうろ覚え。作家は忘れた。

主人公の「ぼく」は、長期航海から帰ってきた船員のおとうさんに
お土産として小さいおさるをもらい、「もんきち」と名付けて飼い始める。
「おさる日記」は「ぼく」の書く観察日記。
もんきちは、どんどん人間と同じことができるようになり、
やがて毛が抜けて見た目も人間の男の子になってしまう。
もんきちは、「ぼく」の弟になるんだけれど、
ある日「ぼく」はおとうさんとおかあさんの話を偶然聞いてしまう。

「変なこともあるものねえ」
「おさるが人間になるなんてなあ」
「しかも同じことが2回も起こるなんて」

ここで、「おさる日記」が「おさるを観察してつけた日記」から
「おさる(=ぼく)が書いた日記」っていう意味になる。

なんでこんなのが児童書なのかなあ、と思った遠い昔・・・・。

 

おさる日記
おさる日記


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