ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その43 » 身の程にあった環境と生活こそが幸せ

336 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/10(金) 11:07:09
中2のとき、クラスのかなりキモ系(オタではない、妖怪みたいな)が、
他のクラスの女子に一方的にほれ込んで、
休み時間のたびに「ねねねぇ、ねえんぇねええ」と話かけ、
その子がトイレに逃げると「うううううんこするの?」
「おしっこって尿道から出るの?」
もちろん教師も注意するんだけど、ちょっとおつむが弱いので言っても聞かないし、
なんか親が「うちの子を養護学級にいれないで」と
県に訴えて新聞に載ったりしてる人だったので強く出れなかったらしい。

結局その子の親が怒鳴り込んでいって解決したが、
本人は頭弱いからそんなもんわかりゃしないので、
ストーキングを続け、結局3年のときに養護学級のある学校に転校させられていった。
奴の同じクラスの友達の話では、奴が20点とか、8点とかテストでとり続けていたら、
親が「配慮の足りない授業のせいだ」と乗り込んできたこともあったらしい。
こういう親ってさ…なんていうか、
「身の程にあった環境と生活こそが幸せ」
っていうことを理解してないのかなーって思う。


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