ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » 3001回ぶたれた男の子(立原えりか)

260 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/25(土) 23:52:38
昔、小学校の図書室で読んだ本

ある小学校にいじめられっ子の少年がいた。
いつも汚いボロボロの服を着ていて、家でも虐待に近い行為を受けていた。
実は少年は人魚で王女様の首飾りを盗んだ罰で人間になってしまう呪いをかけられたのだった。
そして、その呪いが解ける唯一の方法は一定の回数だけ殴られることだった。
それを知ったクラスメイトの少女は少年と別れたくないために、いじめられない方法を考えることにした。
そして、その方法の一つとして綺麗な服を少年に買ってあげた。
少年はそのことが嬉しくてついクラスの男子に話してしまい、少女はクラスの男子にからかわれてしまう。
怒った少女は少年を平手打ちしてしまい、それが呪いが解ける最後の一回だった・・・。


263 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/26(日) 00:41:16
>家でも虐待に近い行為を受けていた。

少女がいくら学校でいじめられないよう努力しても無駄なんじゃ…と思うと確かに
後味悪いかもな。


266 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/26(日) 01:33:56
3001回ぶたれた男の子って本かな?

 

3001回ぶたれた男の子 (旺文社創作児童文学)
3001回ぶたれた男の子
(旺文社創作児童文学)


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