ホーム » アニメ・ゲーム » アニメ/や行 » 勇者指令ダグオン/第29話「青い星の戦慄」・第27話「猫が消える日」・最終話「オレたちの未来へ・・・」

370 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/27(月) 22:44:29
小さな頃、見たアニメで少し後味の悪かった話。
うろ覚えなので間違っている部分もあるかもしれんが。

そのアニメは宇宙から地球を侵略しに来る宇宙人と戦う正義のヒーロー軍団の話。
そして、ある話で地球人を憎む宇宙人がやってくれる。
その宇宙人が言うには「地球は明るくて平和で幸せで・・・だから嫌いだ。だから滅ぼす」
そして、宇宙人がある箱を開けようとする。
その箱には怨念や妬み、殺意などのあらゆる悪の心が詰まっており、
それを開けるとその星の人間全員に悪の心が芽生えるというものだった。
主人公達はなんとかその宇宙人を倒すものの、その箱は開かれてしまう。
しかし、主人公達が自分達の街に戻ってくると、そこはいつもと変わりない平和な雰囲気だった。
主人公達は「あの箱は壊れていたんだ」と思い喜んだ。
しかし、別の一人はこう思っていた。
地球人は元々悪の心が強いため、その箱が作動しても効果はなかったんじゃないか、と。

こうやって見てみるとそこまで後味悪くないかもしれんが、当時は結構ショックを受けた覚えがある。


371 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/27(月) 22:58:24
ショックを受けるなんて子供って純真なのだね。

375 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/27(月) 23:32:57
>>370
『勇者指令ダグオン』だね。
宇宙には、犯罪を犯した宇宙人達を収容する巨大な施設があるんだけど、
そこのボスみたいなのが毎回犯罪者を刺客みたいにして送ってくる。
で、その回は『ラドンパ星人』という奴がやってくる。
箱の名前はズバリ「ラドンパの箱」。
主人公達は奴のUFOに忍び込み、まんまとラドンパ星人をやっつけた!
…と思ったら、実は奴は手だけで出来ている生命体で、他の部分は作り物。
手だけの体はくねりながら飛び上がり、箱のスイッチに手を伸ばすのだった。
このシーンが何か、気持ち悪かった。

377 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/27(月) 23:42:27
>>370
>>375

 ぷっ! パンドラの箱の逆かい?


577 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/31(金) 22:16:44
>>375で思い出した「勇者指令ダグオン」の後味悪い話。

ある神社は猫を捨てる場所として有名だったため、捨て猫が大勢いた。
学(ヒロインの弟)はそんな捨て猫に餌をやるのが日課だったが、
近所の人にとって捨て猫は迷惑でしかなかった。
ある日、食品店や家の冷蔵庫の食料が一斉に奪われる事件が起きた。
その犯人はネズミ型宇宙人で、ダグオン(主人公達が返信した姿)が
それを食い止めようとしたが宇宙人は大量にいるため劣勢だった。
しかし、ふとしたことがきっかけでその宇宙人の弱点が猫ということに気付き、それがニュースでも発表される。
その途端、街の人が争うように猫を飼い始め、
ペットショップから猫は消え、神社にも捨て猫がいなくなってしまう。
その後、宇宙人は倒せたものの、捨て猫の数は以前よりも増えてしまった。
いつものように学が餌をやりに行くと、そこには人間を敵として見る猫の目があった。


580 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/31(金) 22:32:03
>>577
しかし最終話(のいっこ手前かな)、宇宙人の襲撃の中、逃げ惑う人々の中に
ネコを捨てたり拾ってたりして利用していたおばさんが
猫を抱いて避難しているのが描かれてます

 

勇者指令ダグオン DVD-BOX 2
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