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491 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/29(土) 21:16:01
最近「生きながら火に焼かれて」って本を読んだ。中東のヨルダンが舞台。
これも女性蔑視で酷かったよ…・゚・(ノД`)・゚・
よかったらググッてみて下さい

492 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/29(土) 21:28:04
要約きぼん。

493 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/29(土) 21:39:23
ttp://www.sonymagazines.jp/new/nonfiction/fire.html

>ただ、働くためだけに生まれてくるのだと思います。2~3人以上の女は無駄な存在として、
>殺されることが度々あります。私の母は7人の女の子を殺しました。母は14歳で41歳の父と結婚しました。
>女は女性と見なされると、ただちに結婚して、夫に仕えることを強いられます。
>動物以下の扱いを受け、男たちが食事するまわりにかしずいて仕えます。病気になると叱られます。
>いつも元気で働いていなければならないのです。
>あの村では、女性には、「嫌なことは嫌」「これが欲しい」という意思を伝える権利が全くありません。
>すべて男が決めます。

>例えばある主婦が買い物へ出かけ、店主と話しをしました。
>彼女は帰宅後、夫の兄弟に首を切って殺されました。
>彼女には男性と話しをする権利を与えられなかったのです。それも男たちが決めたことです。
>もし、今でもあの村にいたら、私も母や他の女性と同じことをしたでしょう。
>女の子がたくさん生まれていたら、村の風習に従って、何人かを殺していたと思います。

…・゚・(ノД`)・゚・


496 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/29(土) 21:50:55
>492
著者の国では女性は男性(最初は父親&兄弟、嫁いだら夫)の持ち物。
絶対的服従と貞操を誓わされる。
浮気どころかレイプでもその相手が夫でなければ女の罪。
さらにその疑いだけでも女性は”処刑”される。
自分も立ち読みなんではっきり覚えてないけど著者は結婚前にレイ-プされ
それで嫁いだから淫らな女として油を掛けられて火を付けられたとオモ
一応処刑をしているのは警察や裁判所など公けの機関ではなくKKKのような
過激集団とはなっているけど社会的にほぼ黙認されてる。(そうとしか思えない犠牲者の数)
あまりのくだらなさに覚えてる”罪”は「初夜に出血しなかった」

でも自分的に後味の悪い話はこういう話を全女性を解放する!というフェミ女が
わかりやすい看板としてただ利用しているのを知ってしまった事。
田嶋が「女らしさ強要は女性器切除(アフリカ地方にある悪習)よりもひどい苦しみ」と
堂々とのたまったのを見ちゃった時はじゃあお前が切除されろと思った。


499 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/29(土) 22:08:31
>>496
>処刑する集団
確か実父や実兄が火をつけることも多いんじゃなかったかな…
似たような内容の本で、「父が私を焼き殺した」みたいなキャッチフレーズが
ついた本も見たことがある。それとも>>491の本がそれだったかも。

 

生きながら火に焼かれて
生きながら火に焼かれて


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