ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その51 » 捕虜に牛蒡を与え死刑

566 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/30(日) 21:29:57
よく似た実話に、連合軍の捕虜を預かっていた収容所の看守が
捕虜達が飢えて弱っていくのが見ていられなくて、
山を歩き回って何とか自生の根菜(牛蒡やその他の茎根など)を見つけ、
自分も飢えていたのにそれを捕虜達に与えていたので、
その看守の捕虜からは死人が1人も出なかった。

それなのに、戦争が終わって捕虜が開放されたとたん、
その看守が捕虜達からの訴えで捕まって「捕虜虐待」で戦犯として死刑を言い渡された

食文化の違いで、牛蒡を知らない捕虜達には
「飢えている自分達に木の枝を食べさせて喜んでいる」と思われていた、
という笑えないジョーク

今なら笑い話なのに、当時ロクに通訳者がいない裁判で、
死刑確定そのまま執行された。

その後日本食が広まったからもし「牛蒡」を知った当時の捕虜達は
後味悪い思いをいてくれたら少しは看守も救われると思う


567 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/30(日) 22:06:47
>566
本当はただ日本人殺す口実に「木の根食わされた!」て言っただけなんだけどね。
オーストラリア人とかは捕虜を飛行機から落として殺しちゃうし。
そもそも殺し合いしてるのになんで突然ヒューマニズムが生まれるとか思えるのかな…

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