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946 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/05(土) 19:00:01
こたえてちょーだいでやってた話。

ある女がどこかの次男坊と結婚、そして1人子供を生んだ。
遠くに住む姑が色々と世話をしてくれて、
彼女は幸せだった。その時はいい姑とであったと思っていた。
しかし、彼女が2人目の子供を妊娠すると、
態度が急変、姑は生むのをやめてくれと言い出した。

夫の地元の風習では、
次男一家が長男一家より子供を多く生んではいけないという
暗黙の了解があったのだ。
夫の兄一家はまだ一人しか子供がいない。
だから、夫一家が2人目をもうけてはいけないと姑は主張する。
しかし、彼女は子供を生みたいと思い、おろすことはしなかった。

ある日、妊娠中の彼女の容態が悪くなった。
もしかしたら、死産してしまうかもしれないと医者から告げられた。
その時、また姑から子供を生むなという電話がきた。
彼女は、子供の容態が悪いことを姑に伝えた。
姑の考えが変わってくれるかも…、という期待が少しあった。
しかし、姑は、「ついでにそのまま(子供を)掻きだしてしまえばいいじゃない」
と嬉しそうに言い放った。
あまりのことに、姑とは縁を切ることになった。

習慣を守ろうとするあまり、子供殺せという話になるのが怖かった。
こたえてちょーだいの中でもダントツで後味悪いと思った。


後味悪い
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