ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その52 » スリーパーズ

314 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/11(金) 16:47:36
ごめん。文章下手だからおおまかなあらすじだけ。
詳しい人いたら補足頼みます。
スリーパーズ。
何の知識もなく豪華キャストってのが魅力で見て鬱になった映画です。
ニューヨークのスラム街で育つ4人の少年。
ある日いたずら心からホットドックの屋台をかっさらって
あやまって地下鉄の階段に落とし、人に怪我を負わしてしまう。
その罪で4人は少年院行きになる。
その少年院で4人は毎晩のように看守にレイプされ心に傷を負うが、
誰にも言わないように4人だけの秘密にしようと約束して出所の日を向かえる。
このレイプの直接の描写はないんだけど、少年達の泣き声とか叫び声がもう、悲惨でトラウマになりそうだった。
何年か後、4人のうち一人は新聞記者(ジェイソンパトリック)、一人は検察官(少年時代レンフロ、成人ブラピ)、
後の二人は過去の影響か、チンピラになる。
ある日チンピラ二人が入った店に、偶然にも昔レイプされた看守(ケビンベーコン)がいた。
二人は怒りを抑えきれず、ベーコン射殺。二人は逮捕される。
その事件を知った後の二人は、裁判で二人を無罪にしようと計画する。
色々あって、二人を無罪にでき、少年院での出来事もばれて他の看守にも復讐できたんだけど、
結局その4人は幸せな人生は送れず、
チンピラ二人のどっちかなんかは足を洗うことなくチンピラ仲間に殺されちゃう。

最後、少年時代の4人が楽しそうに踊ってるシーンが切なかったです。
ごめんよぉ。文章下手で上手く伝わらないね。


316 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/11(金) 17:10:34
>>314
懐かしい…
補足するよ。屋台は誤って落としたんじゃなくて、
「落としかけて屋台の主人に持たせ、身動きできなくして笑おう」
という、結構残酷なものだった。
予想外に屋台が重く、子供には支えきれなくて落としてしまった。

ブラピは「確実に勝てる裁判を落とした」ってんで辞職したんだっけ。


321 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/11(金) 18:00:01
>>316
補足ありが㌧
裁判には、アル中の弁護士(ダスティンホフマン)を利用したり、
牧師(デニーロ)に嘘の証言させたりと、
彼等を取り巻く人達の心の変化も見れる。
しかも事実に基づいたってテロップが流れたような・・・。

324 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/11(金) 18:54:01
>>314
俺もその映画を見たことあるんだが
ホットドック屋の親父は故郷から家族を呼ぼうとしてがんばってたんだよな

325 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/11(金) 19:06:30
>>324
スリーパーズは全体の粗筋を読むだけでも後味悪いんだけど、
屋台の親父とか、協力してくれる牧師(デ・ニーロ)とか、ブラピの元彼女とか、
脇役とのちょっとしたエピソードや会話も、かなりやり切れない気持にさせられるな。

326 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/11(金) 21:02:46
スリーパーズは原作本を買ったんだが、
少年院時代のレイプシーンの悲惨さに読むのをやめてしまった。
映画は見たけど、4人で最後にお祝いするシーンが何か物悲しかった。
牧師が裁判所で宣誓するときに、聖書とみせかけて実は白鯨だったという
エピソードは好きだったなあ。

 

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スリーパーズ―恐怖の少年院と復讐の記録(原作)
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