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687 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/14(木) 22:07:13
昔アメリカで、ブラックダリア事件とよばれる、
女優志願の少女が真っ二つにされるという恐ろしい出来事があった。
その時の、ある新聞社と被害者母親とのやり取りが後味悪かった。
以下コピペ。

新聞報道は過熱した。女優志願の美女が半分になって見つかったのである。
部数競争のこの上ない題材だ。『ロサンゼルス・エグザミナー』のウェイン・サットンは
いち早くマサチューセッツの実家の電話番号を調べ上げた。編集長は云った。
「母親には娘が死んだことは話すな。娘の情報をできるだけ引き出すんだ」。
「ならば、何を話せばいいんですか?」。
「お嬢さんが美人コンテストに優勝したと云え」。
酷いはなしである。
有頂天の母親は、娘の交友関係については殆ど知らないと述べた。
映画にも出たことはなく、ただスクリーン・テストを受けていただけだった。
母親から聞き出せる話はないと悟るや、サットンは、実は娘さんが殺されたことを打ち明けた。
後ろでは編集長が怒鳴っている。
「繋ぎ止めておくんだ。一緒に泣いて悲しんでやれ。
交通費を出すと云うんだ。宿も『エグザミナー』が世話すると云ってやれ」。
母親は嘆いた。どうしてそんな残酷な冗談を?。警察から連絡があるまで信じません。
受話器を置いたサットンは、猛烈な罪悪感に苛まれた。そして、酒が飲みたくなった。

なお、この『エグザミナー』はあのウィリアム・ランドルフ・ハーストの新聞である。
『市民ケーン』のモデルになった新聞王であり、イエロー・ジャーナリズムの急先鋒である。
彼の新聞社で働くためには、良心があってはやっていけないのである。

新聞社ひどすぎ。アメリカのマスコミ恐ろしい。
ちなみに被害者は生きたまま切断された可能性が高く、
胃の中から人糞が検出されたらしい。
自分が被害者の母親だったら発狂しそうだ。


691 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/14(木) 23:29:47
>>687
今度、ブラックダリア映画でやるね
映画ではそのマスコミの話とかも取り上げるのかしら

692 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 00:24:20
真っ二つ???

693 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 00:25:19
腰真っ二つ

696 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/15(金) 01:19:06
縦に真っ二つだと思ってた人
ノシ

 

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