ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その57 » 浮浪雲(ジョージ秋山)

240 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/18(水) 02:08:58
ビッグコミックオリジナルに載ってる浮浪雲って漫画
江戸時代のいろんな人たちの人生を描いた一話完結型の話なんだが
毎回レイプされたり浮気とかそういう話で読んだ後モヤモヤした気分になる。
そんななかのひとつの話

ある男には婚約者が居るんだが、DQNにレイプされて自殺してしまう。
男に呼び出されたDQNは殺せるものなら殺して見ろと言うが、
男は「俺は獣は切らない」と言い、DQNを殺さなかった。
十数年の月日がたち、DQNも仕事をし、家庭を持つようになったところで
男が再び登場し、DQNを殺そうとする。妻子の居るDQNは今度は命乞いをするが
男は「お前が人になるのを待っていた」と言う。
DQNがまっとうな人間らしくなるのを待っていたのだ。
で、ここで毎回登場人物を諭すおじさんが登場して男をなだめ、
DQNは涙を流しながら帰っていく。

なんとも言えない気分になる話だった・・・


242 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/18(水) 03:47:20
>>240
そのDQNを殺すのは公平じゃないな。
DQNを縛り付けて、DQNの見てる前で
その妻をレイプするのが公平じゃないか?

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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