ホーム » 小説 » 小説/さ行 » 死にかた(筒井康隆)

970 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/30(月) 22:19:50
筒井康隆の小説で
オフィスで仕事をしている人の事務所にいきなり
棍棒を持った鬼が入ってきて
棍棒で事務所の人間を棍棒でたたき殺して(殺され方がかなりリアル)
最後に残ったサラリーマンがお願いですから命だけは助けてくださいって
言って鬼が始めて笑って「命乞いをしたのはお前が初めてだ」
(すでに殺された人たちはへんな言い訳をするひとばかりだった)といって
サラリーマンはほっとして「命だけは助けてくれるんですね」と
いったら「いややっぱり殺すのだ」といって
サラリーマンも鬼の持っていた棍棒を一振りされて死んでしまいました。

971 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/30(月) 22:34:24
>>970
でも主人公「俺」は金棒で頭をクラッシュされた瞬間
なんとも言えない爽快感を感じるんだよね。

 

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