ホーム » 小説 » 小説/た行 » 沈黙の町(レイ・ブラッドベリ)

871 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/14(木) 00:43:10
うろ覚えだけどブラッドベリの短編。

人類が滅びて、主人公の男は孤独にさいなまれて何とか他に生き残りがいないか探す日々。
ある時電話が鳴って、出てみると女の声。胸を高鳴らせる男。
会いたくて女を探す。ついに探し当てるが、一言でいうとブスだった。
喜んでる女を残して逃げ出す男。

必死で女を捜し求めたくせに、ブスと暮らすよりは孤独を選ぶ男のサガが後味悪い。


918 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/14(木) 18:25:26
>>871
いや、その時点では人類滅亡は確定ではなかった。
男のいる地点がゴーストタウン化していただけだった様な気が。

 

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