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443 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/01(木) 23:56:04
ある所に5人の大学生がいた。
ある日、ホテルに泊まったら停電になってしまった。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階・・・30階・・・40階・・・とだんだんと足が棒になってきて、 50階でついにバテてしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる。1階上がる毎に交代で怖い話をして気を紛らわそう」
と一人の人が言った。
そして1階上がるごとに怖い話をして、なんとか上に上がっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話は・・・本当に怖いからな、絶対にビビるなよ」
と他の4人に強く言った。
(どんな話なんだろう・・・)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼は言った。

「一階に・・・ 鍵・・・忘れた・・・・・・」


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