ホーム » 小説 » 小説/さ行 » 死のロングウォーク(スティーブン・キング)

713 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/13(火) 19:48:45
スティーブンキングの「死のロングウォーク」を思い出した。

718 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/13(火) 21:44:00
>>713
俺が代わりに紹介

100人の少年少女がただひたすら道を歩き続ける競技、「ロングウォーク」。
ルールは、歩く速度を時速4マイル以下に落とすと警告が与えられ、
警告が3回を越えるとその場で射殺される。
そして最後まで歩き続けることのできた者は、一つだけなんでも願いを聞いてもらえるという、
バトルランナーとスタンドバイミーを足して二で割ったような小説。
歩き続ける間、他愛のないジョークや優勝したら何を貰うかなどの会話を交わすうちに、
少年少女たちには友情や恋が芽生えていくが、しかし一人ずつ確実に数を減らしていく。
痛む足に募る疲労、友人たちの死、自分自身の死の予感・・・
主人公は肉体的にも精神的にもボロボロになりながら、ひたすら歩き続ける。
ラスト、最後の一人が射殺され主人公の優勝が決まるが、ゲーム終了の声も周りの観客の賞賛の声も
もはや主人公には届いていなかった。まだ誰か一人いる。自分の前を歩いている「黒い影」が。
止めようとする手をふりほどき、主人公はその「黒い影」を追い越して・・・END


720 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/13(火) 22:08:50
追い越して…なんだ?

723 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/13(火) 22:26:25
>>720
追い越したとこでお終い。その影がなんだったのか、追い越したらどうなったのか一切なし。

 

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