ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その66 » エネルギー補給

163 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/22(木) 17:50:59
昔読んだマンガ
舞台は近未来の戦争

砂漠地帯でのミッション中、小隊から孤立してしまった一人の若い兵士と一体のロボット
小隊とはかなり離されてしまったらしく、先を急ぐ彼ら
食料も燃料もなくなり、このままではもはや行き倒れ

そんな時に、前方に敵国のシェルター(避難所)を発見する
食料があるかもしれない!と若い兵士は警戒しながらも近づいてみると、
そこは自軍の兵によってすでに制圧された後だった
人気は全くなく、ロボットの燃料はなんとか確保できたものの食料は残されていなかった
シェルターの奥で人影を発見する兵士
若い女だった
自軍の兵士達に蹂躙され、食料も交通手段も失われ、もはや生きるすべを失った彼女は、
なんとか若い兵士に食料のある街まで連れって言って欲しいと頼む
常に現実的な判断を下すロボットは反対する
女を連れて行けば必ず行き倒れになる ここで補給した燃料で砂漠を出るだけでも至難であると
兵士は女をシェルター奥に連れて行き、自らの性欲を満たす
そして…場面は切り替わり、冒頭のようにぼやきながら小隊との合流を目指す兵士とロボット
兵士とロボットの仲良く進む会話の中でロボットはこう言う
先ほどのお前の判断は実に合理的だった 次のエネルギー補給できそうな地点まで114.9kmだからなと
仲良く喧嘩しながら進む二人のコマの後…

シェルターの手前でバーベキューの痕跡があり、その傍らに女の服が落ちていてend


164 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/22(木) 17:55:26
人食いかよっ!!

後味悪い
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