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753 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/02(水) 10:42:31
ペルー日本人大使館人質事件
当時のフジモリ大統領が、人質の命を助けることを最優先せず突入したことや、
(フジモリ大統領は人質ほぼ全員が助かったと聞いて、
 「俺はついてる!運がいい!」と大喜びだったそうです。)
結局人質の内死亡したのは、反フジモリ派の有力者である裁判官一人であり、暗殺では?との疑いも。
さらに127日に及ぶゲリラと人質との共同生活において、
ストックホルム症候群と思われる現象および、その逆の現象(後にリマ症候群と呼ばれる)も起こっていた。
無線連絡によりサッカーをしている最中に突入をされた若いゲリラたちは、人質に銃口を向けながらも
最後まで撃つことができなかった・・・ゲリラは全員死亡。実に後味が悪い・・・。
なにか人間のおろかさ、儚さ、悲しさが集約している事件のような気がする。

754 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/02(水) 10:44:25
人質もろともふっとばさないだけ、まだまだ文明国だな。

755 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/02(水) 14:29:47
人質もろとも新種の毒ガス実験に利用したロシアはさすが大国

757 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/02(水) 15:53:03
モスクワを死の灰から守るために他の地方に死の灰降らせる国だからな。

 

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