ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その70 » 瑪羅門の家族(宮下あきら)

428 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/04(月) 22:38:35
たしかに当時の週間少年ジャンプは終り方が酷いのが多かった・・

例えば「瑪羅門の家族」って漫画。
<大まかなあらすじ>
主人公、瑪羅門龍は高校三年生。
母親が早くに亡くなった事を除けばごく平凡な家族のようだった。
しかし17歳の誕生日のこと、彼は家族の意外な素顔を知ることに。
何と瑪羅門家は、人知れず歴史を影から動かしてきた「暗殺」を生業とする一族だったのだ。
拳法部の主将をしていて人望の厚い龍は、とある事件に巻き込まれて
殺された後輩の仇を自らの手で討つことに・・・。

連載当時は毎週楽しみにしていて、仲のよかった友達とも
よくこの漫画の話で盛り上がってた。
そんな中、ジャンプに掲載された次回の予告がこんな感じ。

「次回は龍がサッカーで勝負だ!!こうご期待!!」

それ読んだ次の日に学校で「次回からサッカー編だってさ~」「え!?なぜサッカーw」
みたいな会話をしたんだけど、そのまま打ち切り・・・。
内容的にも全然完結してないので全4巻の作品だけど、
それを知らずに5巻を探した人も多いと思う。


684 本当にあった怖い名無し:2014/02/14(金) 21:25:10.56
「瑪羅門の家族」の話書いてあったけど、
俺の持ってる単行本4巻分の中に『主人公・龍が殺された後輩の敵を討つ話』なんて無いんだが
本誌掲載時の記憶はないからサッカー対決の次回予告云々の話はよくわからないし、
連載前に読み切りで掲載されたことがある(その読み切りは単行本未掲載)から
読み切りの話なのかも知れないけど…

686 本当にあった怖い名無し:2014/02/14(金) 23:05:49.86
>>684
懐かしいw>瑪羅門の家族
もしかしたら第一話の彫刻家の青年を後輩と間違えてるとか?
長兄や次兄が同級生の仇を討つ話はあったけどねえ

しかし瑪羅門の家族で後味悪いのは作者も作品も悪くないのに
サカキバラが犯行声明文をこの作品から引用したって理由で
絶版になった事だと思うの

そういやこの作者他にもなんかトラブルで絶版になってたよね
気の毒


687 本当にあった怖い名無し:2014/02/14(金) 23:38:48.51
>>686
「私立極道高校」ね
実在する学校や元生徒の名前を無断で掲載して問題になっちゃった
その資料はアシスタントが用意したもので作者の宮下自体はわかってなかったが、
結局監督不行届ってことで打ち切り&該当の号の回収になった

>>684の次回予告の件だけどこれも考えたら記憶違い臭いか…?
瑪羅門の家族最終回は敵のラスボス・孔雀院一馬を倒すためその居城に向かう場面で
所謂『俺達の戦いはこれからだ!』エンドになるから『次回はサッカーで対決だ!』には普通繋がらない

まあ記憶違いなんて誰にもあるしね

 

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