ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その70 » A.I.

586 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 18:15:55
A・Iも後味悪い話だと思う。幻想的な演出だから和らいでるだけで

599 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 23:43:04
>>593スティーブンスピルバーグ監督『A.I』
死んだ子の代わりの代理ロボくん登場、母親はめちゃ溺愛する。
しかし死んだ子が復活してしまうのであった・・・・。
今まで可愛がられてたのに苛められるし母親にまで捨てられマシタ。
見かねたオモチャ達と旅に出る。最後、とうに亡くなった母から採取した
DNAを使って1日で壊れちゃう母親を登場させて、ロボくんは
クローン偽母とは知らずに永遠の眠りについた→活動停止→死亡


600 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 00:21:09
ブサイク一発屋オスメント君の末路が後味悪い

602 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 00:42:35
>>599
AIって見たことないけど、そのコメント見たら観たくなった。
後味も悪くなさそうだけどなぁ。

603 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 00:57:55
AIって主人公の男の子ロボットがひたすらかわいそうな目にあうんだが、
それを素直にかわいそうと思っていいのかと最後までぴんと来なかったんだよな。
男の子ロボがつらい目にあっているとき、本当につらいと思っているのか、
このシチュエーションでは悲しい顔をするとプログラムされているだけなのか。
母親を本当に慕っているのか、慕うような行動をするようにプログラムされているだけなのか。
あるいは実は両者に区別などないのか。
いろいろ考えてしまって最後までもやもやしてたよ。

604 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 01:07:49
AIって小説とかある?
映画のうろ覚えなんだけど、ピノキオオマージュだから、
人間になるために妖精を探しにいく旅に出ての話ってかんじだったような。
ラストに海に沈んだ遊園地?で妖精の人形みたいなのを見つけて、その前で機能停止。
ロボ少年は最後に妖精に会えたんだなぁ…と思いきや何故か急に2000年後www
グレイみたいな宇宙人がロボ少年を見つけてるシーンで終わり、だった気がする。もしかしたら他の映画と混じってるのかな…
でもすくなくとも最後急に2000年後ってのは確かな気がする。
当時小学生だったんだけどエエェ(´Д`)ェエエってなった記憶がある。


608 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 01:55:09
>>604
その通り。海底の遊園地の妖精の像を観ながら機能停止で終わりと思いきや
突然時代が飛んで宇宙人が出てくる。その宇宙人が母のDNAを再生して一日だけ
黄泉がえさせる。そしてクローンの母に抱かれて映画は終わる・・・
幸福なのか不幸なのか考えさせる映画だった。

629 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/09(土) 10:04:07
>>604
「スーパートイズ」というタイトルの原作あり

 

A.I. [DVD]
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スーパートイズ (竹書房文庫)(原作)
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