ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その70 » 空手小公子 小日向海流/クリストファー・ヤング(馬場康誌)

852 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/12(火) 15:25:16
ヤンマガで連載中の「空手小公子小日向海流」のかなり前の話。

空手部の合宿で沖縄に行った主人公たち。
地元の道場で東北弁(前任地が三沢だった為)の気のいい米軍人と知り合う。
技はいまいち未熟なものの愚直なまでに練習に励む彼と
主人公たち空手部員はすぐに意気投合、
だが練習後に一緒に食事に行った店でトラブルが発生する。

原因は店に現れた軍人の元カノ。
「空手を始める前のあなたは闘争心の塊でギラギラしていた」
「そこが好きだったのに。昔のあなたに戻ってほしい」みたいな事を言い
総合格闘技をやっている今彼(やはり軍人、しかもヤク中)をけしかけるDQNな元カノ。
大好きな空手を喧嘩の道具にしたくないが故に突っぱねた軍人は
キレて銃を抜いた今彼にいきなり腿を撃たれてしまう。

いろいろあって今彼は空手部最強の先輩にボコられて半殺し。
だが軍人は命には別状なかったものの撃たれ所が悪く…
空手に対して一生懸命な見てて気分いいキャラだっただけに
「あの足ではもう二度と空手は出来ないだろうな」という
先輩の言葉が非常に後味が悪かった。

現在それから数年経った設定だが、それきり登場しないのがまた。

 

空手小公子 小日向海流(6) (ヤンマガKC (993))
空手小公子 小日向海流(6)
(ヤンマガKC)


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