ホーム » 小説 » その他書籍 » タイタス・アンドロニカス(ウィリアム・シェイクスピア)

303 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/11(水) 18:48:13
シェイクスピアなら「タイタス・アンドロニカス」が後味悪。
このスレでも結構前に出ていたけど。
敵部族の女王の息子を殺したローマの武将タイタス。
女王は仕返しに、タイタスの娘をレイプさせる。
娘はしゃべらないように舌を切り落とされ、
文字を書けないように両腕を切り落とされてそこに木の枝を差し込まれた。
それでも誰の仕業か知ったタイタスは仕返しに、女王の他のふたりの息子を殺して
パイにして母親に食べさせ、自分の娘は自らの手で絞め殺す。
で、タイタスを殺した奴は別の奴に殺されてそいつもまた殺される、と言う話。
そのほかにも殺されてる。

 

シェイクスピア全集 12 タイタス・アンドロニカス (ちくま文庫)
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