ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その80 » 火の鳥/生命編(手塚治虫)

22 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/12/14(金) 16:21:59
火の鳥生命編っだっとと思うが、
クローン動物をしとめれば賞品という番組の視聴率が悪いからクローン人間を標的にしたい、
でもクローン人間は法律で禁止されてる、ではどうしたらいいか、
人間ではない部分が一箇所でもあれば(奇形なら)人間ではないから法律上問題は無い、
上司「君は天才だ!」てのがあった
読んだときは消防低学年くらいだからなんとも思わなかったけど、
今思うとムチャクチャヤバイな。いくら昔でも問題にならなかったんだろうか
物語自体はこの提案した男のクローンが大量生産されて、
しかもオリジナルがクローンの中に紛れてしまいクローンとして殺される、
その後クローン人間を狩る番組からなんとか逃げ出したクローン(記憶はオリジナルと同じ)が
15年後クローン人間工場を自分ごと爆破するという正統派後味スッキリなんだが

28 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/12/15(土) 00:05:42
>>22逃げ切ったのはクローンじゃなくオリジナルだろ

30 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/12/15(土) 06:03:32
>>28
オリジナルの指が一本切られて、それがクローンの元になった。
クローン完成後に指が一本無い者が自分はオリジナルだと主張するが
笑われた挙句に殺される。

 

火の鳥(13) (手塚治虫漫画全集 (362))
火の鳥(13)
(手塚治虫漫画全集 (362))


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