未知への飛行

505 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/01/29(火) 15:37:26
映画「未知への飛行」が後味悪かった。
舞台は冷戦時代で主人公はアメリカの戦闘機のパイロット。
ある日、主人公は新型戦闘機の訓練をしていたが、
突然モスクワを核攻撃せよとの命令を受ける。
実はこれは単なる機械ミスで本当の命令ではなかったのだが、
主人公はそんなことは全く知らず、戸惑いながらも命令を遂行しようとモスクワへ向かう。

そのころ、軍上層部はミスにより爆撃機がモスクワへ
向かっていることに気づき、必死に爆撃機を呼び戻そうと試みる。
しかし、主人公はたとえどんな人物の声だろうともそれは敵の策略であり
一度命令が出た以上、絶対に命令を遂行するという日々の訓練を優先させ軍からの呼びかけを無視する。
軍は主人公の息子を呼び、説得させるが、これも敵の罠だと主人公は考え無視。
一方、アメリカ軍はソ連と連絡を取っており、爆撃機が
ミスによりモスクワへ向かっていることを伝え、ソ連に撃墜するよう依頼する。

何機は撃墜することはできたがついに主人公の爆撃機はモスクワ上空に到着し、核を投下する。
ソ連はアメリカが故意ではなくミスにより核攻撃したとわかっていたが、
アメリカ側が何も代償を負わないのでは国民が納得しないとして、アメリカ側に代償を求める。
大統領は苦渋の決断として、アメリカも代償を払うことにした。
それは自らの妻がいるニューヨークに対して核を投下することであった・・・
ラストはニューヨーク上空にきのこ雲が浮かんでるところで終わり


507 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/01/29(火) 16:33:15
すまんが爆撃機がどこから出て来たか解らないんだが
主人公が護衛してたってことか?

540 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/01/29(火) 23:44:37
>>507
主人公は爆撃機のパイロットで訓練飛行してたところ、
モスクワ空爆の指令を受ける

561 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/01/30(水) 07:32:28
>>505
軍は主人公の息子を呼び、
ふ~ん、俺が見たのは奥さんが説得に呼ばれたけど、別バージョンだな。
まぁアメリカ映画だっけ、ディレクターがいろんなバージョン作るっていうからな。
「あんた!私が今まで嘘ついたことある!」と泣いて絶叫するんだけど、
「声による命令変更は受け付けられません!」だっけな?拒否るの。

563 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/01/30(水) 07:41:21
爆撃機一機でよくソ連空軍の攻撃を潜り抜けられたなw

565 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/01/30(水) 07:55:30
>>563
複数機で向かったけどソ連軍に撃墜されて、モスクワにたどり着いたのが
主人公の一機だけだったってことじゃね?

 

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