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277 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/21(水) 14:09:39
じゃ俺もキングを。

ある学生の元に、母親が脳溢血で倒れたとの知らせが入る。
危険な状態は脱したらしいが、母の事を心配する学生は
住んでいる寮から母親の元まで、一人でヒッチハイクする事にする。

やっと一台の車を止め乗り込むと、それは「死神」的な存在だった。
死神は学生に問う
「一人連れて行く、自分(学生)か?それとも母親か?」
幼い頃の思い出や、母親の優しさを思い出し悩む学生だが
結局、「母親を連れて行け、俺を連れて行くな!」と言ってしまう。

母の待つ病院に到着すると、母親は生きていた。
(死神は、『いつ』連れて行くとは言わなかったのだ)

 

ライディング・ザ・ブレット
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