ホーム » 小説 » 小説/た行 » 太陽の黄金の林檎(レイ・ブラッドベリ)

669 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/17(火) 15:09:46
後味というか読後感が悪かった話に便乗

ブラッドベリの「太陽の黄金の林檎」という短編集が新装丁で再販されて
買って読んだのはいいが、解説を書いていた中島なんとかという奴の文章がもう最悪だった。
「(爆)」「(笑)」「(汗)」の乱発、ブラッドベリにかこつけた自分語り、
まだvipperのほうがましじゃないかと思うほどに壊れた文章に眼が滑って眼が滑って(‘A`)
一昔か二昔前のパソ通で流行った言い回しそのまんま、という感じ。
オバサンが無理矢理若作りしているような。

せっかく久しぶりにブラッドベリを読んだのに、読後感台無しだった。
後書きを書いたのも作家で批評家だそうだが、どうせケータイ作家とかそんな程度だろうな。


674 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/17(火) 15:23:34
残念だが、大御所なんだよ、中島梓。
グインサーガとかいまだに売れてるみたいだからなあ。(買ってる人の大半が惰性だろうが)

676 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/17(火) 15:51:56
中島梓でぐぐったら本人のサイトがあったんで覗いたんだが…10秒で閉じた

681 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/17(火) 16:14:26
>>674のレス見るまで中島梓=栗本薫って知らんかった

 

太陽の黄金の林檎 (ハヤカワ文庫NV)
太陽の黄金の林檎 (ハヤカワ文庫NV)


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