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357 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/22(月) 01:14:00
「仮面ライダー剣」
主人公は剣崎っていう男。天涯孤独で不器用なので友達も少ない。
剣崎は「アンデッド」という敵の力を利用してライダーに変身している。
アンデッドは普段はカードに封印されているんだけど、
それが開放されてしまったので、それを封印するために戦っている。

剣崎のほかにも先輩の橘、高校生の睦月とか仲間のライダーがいるんだけど、もう1人、始という男がいる。
始もライダーに変身するんだけれど、始は実は人間じゃない。
アンデッドの中でも異質な存在、ジョーカーが始の正体。
ジョーカーがアンデッドが封印されているカードの力で人間の姿をしているので、血が緑だったりする。
最初は剣崎たちとも敵対していた始だけれど、徐々に人間らしさに目覚める。
剣崎とも仲良くなって、お互い親友だと認め合うようになる。
そうしているうちにどんどんアンデッドを封印されていき、アンデッドが最後の1種になったとき、
アンデッドのバトルが終了してバトルの統制者に願い事が出来ることが判明する。
大昔にもバトルがあり、人間の始祖であるヒューマンアンデッドが優勝したので今の人類があるらしい。
しかし、ジョーカーが最後の1種になってしまうと、アンデッドとしては異質な存在なので、
地球上全ての生物を滅ぼすことになってしまうということも判明。
それを知っているジョーカーは自ら命を絶とうとしたり(でも死ねない)、剣崎たちに封印されることを望む。
そうこうしている内に、ジョーカーが最後の1種に残ってしまい、
ダークローチという敵がわらわら湧いてきて、地球は滅亡の危機に陥る。


358 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/22(月) 01:14:50
でも、始は人間らしさに目覚めて、大事な人(未亡人とその子供)の存在もいる。
そんな始を封印することに悩む剣崎。
それで、剣崎が取った行動は、どんどん変身しまくってダークローチを倒すこと。
実は剣崎は特異体質で、アンデッドの力を使って変身し続けることで、どんどんアンデッドに近づいていく。
遂に始と最後の戦いが終わった時、剣崎から流れた血は緑色で、剣崎もアンデッドになっていた。
アンデッドが2種いるので、バトルは再開され、ダークローチも消えた。
でも、お互いが近くにいると闘争本能をかき立てられるから、これまで通り近くにいることは出来ない。
剣崎は始に「お前は人の中で生き続けろ」と言い残して、仲間の前から永遠に姿を消した。

専門用語?が多くて申し訳ない。うまく説明できてたらいいけど。
オンドゥルって散々ネタにされてる剣だったけど、こんな結末を迎えるとは思わなかった。
子供番組でこう来るとは思わなかったので結構ショックだった。
ちなみに劇場版もあるのですが、劇場版は「始が封印された世界」の話で、こっちも中々…。


360 名前:本当にあった怖い名無し :2008/09/22(月) 01:20:29
>>358
うわー鬱だ……
龍騎もなかなかに鬱エンドだったし、あの頃の仮面ライダーはどう考えても子供向けじゃないよな

 

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