ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その101 » アントワーヌ=ローラン・ド・ラヴォアジエ

178 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/12(木) 17:43:06
ギロチンされた側の意識ってどのへんまで続くもんなのかね
された後でも瞬きしてたって話もあるし、それは痙攣してるだけって話も聞いたことあるし

182 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/12(木) 21:30:10
ギロチンで思い出した。昔TVで見た覚えが。
当時「これは一瞬で死ねる人道的な刑罰だ」という声に対して死刑囚の学者が
「なら自分が確かめてやる」と、首を落とされてから意識があったら数回まばたきする、
という内容の文字通り首実験を行った。
結果、首を切り落とされた後数十回まばたきした(回数うろ覚え)という話。
もしかしたら反射のようなもので意識は無かったかもしれないが、
死ぬ側とそのまばたきを確かめる側の心境考えると中々後味悪い。

186 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/12(木) 22:16:32
>>182
フランス革命で処刑された学者だね。

処刑後もまばたきらしき痙攣が数回続いたらしいが
それが本当に「意識があった」のか痙攣なのかが判断がつかず
他の死刑囚をつかって追試を行っているが
やっぱり意識の証明ができないので、結局未だに
斬首後に意識があるかどうか、誰にもわからんという後味の悪さw


後味悪い
(後味悪ければクリック)
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