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533 名前:本当にあった怖い名無し :2009/04/28(火) 13:03:46
うろ覚えだけど児童書「ふうせんの日」

夏休みに親戚の住む街へ遊びに行った主人公の少年。
その街は原発のある場所で地元住民と
原発職員(主人公の親戚も社宅に住んでいる)の細かい確執などが主人公の視点で描かれる。
そして原発事故の発生。
大混乱の中なんとか非難した主人公たちだが被爆していたため隔離病棟のような場所へ入れられる。
小児病棟で不安にすごす中、知り合った友達が少しずつ減っていく。
主人公の死は描かれていないけど間違いなく主人公も手遅れだろうなと匂わせて終わり。

被爆者の症状や人々の諍いのような凄惨な場面が小学生の一人称視点で描かれるので余計にきつい。
タイトルの風船は放射能汚染地域に飛ばす無人の観測風船のこと。
完全に子供向けな文章やイラストと内容のギャップがひどい。


535 名前:本当にあった怖い名無し :2009/04/28(火) 13:36:34
>>533
いかにも原発反対派の左巻きな方々が喜びそうな内容ですな

537 名前:本当にあった怖い名無し :2009/04/28(火) 14:23:42
>>535

地震、津波、原発事故と書いてる作者だったんで
単なるクライシス好きとしか見てなかったわ。
言われてみればちょっと左ぽくはあった。


542 名前:本当にあった怖い名無し :2009/04/28(火) 17:21:36
>>537
作者自身が左傾かというより
児童書でその内容だから、左巻きな教師とかその関連が推薦図書にでもしそうだなと

 

ふうせんの日 (ほるぷ創作文庫)
ふうせんの日 (ほるぷ創作文庫)


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