志茂田景樹

966 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/13(水) 20:10:01
子供の時の話。
とある土曜日に家族で「世界ふしぎ発見」見てたんですよね。
その日のテーマは「三国志」でした。
当時横山光輝の三国志(マンガ)が大好きだった自分は、
かなりワクワクしながらテレビの前にいたんです。

ゲストは志茂田景樹っていうハデな小説家のおじさんで(最近あまり見ませんね)
放送当時「大三国志」っていう本を出版したとかで、その宣伝のために出演したような形でした。

・・・なのに志茂田サン、番組中一問も正解できなかったんです・・・
(マンガ版三国志を読破した小学生の自分ですら数問解けたのに・・・)


967 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/13(水) 20:11:12
(続き)
1問目が不正解の時は草野仁も「あれ?どうしました?」みたいな感じで、
志茂田景樹も「ド忘れしてました」みたいな雰囲気だったのに、
その後あまりにも不正解が続くため、番組全体がだんだんサムい雰囲気になっていきました。
(カメラさえ徐々に彼を映さなくなり・・・時々映る志茂田サンは、毎回すごく焦っていました。)

結局最後はいつものメンバー(黒柳徹子か坂東英二)がトップ賞になり・・・
草野仁はいつもエンディングでゲストに挨拶するんだけど、
志茂田に対してほんっと普通に「今日はありがとうございました」的な
ことしか言わなかった。志茂田景樹も、目が泳いだ状態で「エエ・・・」とか返してるし。

子供心に、番組全体に流れた後味の悪~い雰囲気が忘れられませんでした。

覚えてる人いるかな~。
父は「ゴーストライターだな」って言ってたけど、真相はどうだったのやら。
かなり昔の話なんで、平成生まれは知らないと思います・・・


968 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/13(水) 20:17:10
>>967
仮にも直木賞作家がゴーストライターてことはないと思うが・・・

969 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/13(水) 20:24:45
書いたそばから速攻で忘れちゃってたんじゃないの?

特にあの人口述筆記で書くから記憶が薄そう。


970 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/13(水) 21:02:22
志茂田あたりの時代こそゴーストライター全盛期じゃね
翻訳家とかばんばん弟子に書かせてた時代じゃん

974 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/13(水) 21:41:17
>>972
志茂田景樹が某団体のゴーストライターを打診されたのは有名だけどねえ。
折伏鬼でぐぐってみ。
恐らく普通に忘れたor知識のベクトルが違ったのではないかなあ。

前提として、世界不思議発見は怪しいヤラセ番組としても有名だし。
出版に悪影響なら差し替えるなりなんなり出来るはず。


982 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/13(水) 23:23:57
志茂田かげきとか懐かしすぎるなぁ。
今でもあの紫色のタイツ履いてるんだろうか。

984 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/14(木) 00:06:29
最近テレビで見たけど
カゲキは絵本の読み聞かせで各地を回る変なお爺さんにジョブチェンジをしていた
変な服装は相変わらずだった

985 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/14(木) 01:04:17
「桃園の誓い」でさえわからなかったなんて、マジで自分では書いてなかったんじゃないの

986 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/14(木) 01:12:08
>>985
それは酷い
ド忘れなんてレベルじゃないぞ

988 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/14(木) 02:11:32
三国志が嫌いで読んだことがない自分ですら、「桃園の誓い」は知っていたのに
それ以下の知識なのかw

989 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/14(木) 04:14:11
ま、口述筆記たって一句ずつ辞書的に言葉を入れていくわけじゃないんで
たとえば「ヒゲの男が太い刀で馬に乗ったチビデブに切りつけて」なんてちゃちゃと言ったのを
アシスタントが文字におこすときに細かく人名とか地名とかを肉付けしていくわけだから

 

大三国志〈上〉 (講談社文庫)
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