ホーム » 小説 » 小説/タイトル不明 » ゾンビ化してもなお

300 名前:本当にあった怖い名無し :2009/06/18(木) 23:26:32
昔読んだ短編小説。

主人公の女性が住んでいる町では、死者がゾンビになる怪現象が起こっており、問題となっていた。
しかし、彼女にとっては、付きまとうスケベ親子の方が危険な存在だった。
新米警官の彼氏が注意してくれているため、これまで大事には至ってなかったがが、
親子はしつこく彼女を狙い続けていた。

ある夜、彼女は親子の襲撃を受ける。
親子は邪魔な彼氏は片付けたと笑い、彼女をレイプしようとする。
しかし、間一髪でゾンビ化した彼氏が親子を撃ち殺し、彼女を助ける。

ゾンビ化し、知性を失っても助けてくれた彼氏に彼女は涙するが、突然彼氏の頭が吹っ飛ぶ。

殺された親子がゾンビ化し、邪魔をする彼氏をバラバラに撃ち砕いた後、呆然とする彼女を襲う。
なすすべもなくレイプされまくる彼女の周りに、血の臭いを嗅ぎつけたゾンビ達が集まる。
新たなゾンビに更にレイプされ、他のゾンビには身体を食いちぎられる。
痛みのあまり気を失おうとしても、さらなる痛みに覚醒してしまうため、延々と苦痛を味わう。

群がるゾンビに犯され食われながら、彼女は彼氏の拳銃を探す。
やっと手に触れた拳銃には、彼女を救う一発の弾丸が入っていた。

なんかもう、読んだこと後悔した小説はこれが初めてでした。


302 名前:本当にあった怖い名無し :2009/06/19(金) 00:08:23
死んでも変態なのかww

303 名前:本当にあった怖い名無し :2009/06/19(金) 00:46:32
親子で変態(・∀・)

304 名前:本当にあった怖い名無し :2009/06/19(金) 01:40:22
彼女が死んでもやはりゾンビになって
犯され続けるのでは?

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