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10 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/14(月) 10:41:26昔の少女向けラノベ「マゼンタ色の黄昏」。
この話は作者のデビュー作「マリア」の前章になる作品。
ハプスブルクの架空の皇女エルザは、優しい母と姉と家臣たちと静かに暮らしていたが
姉が馬番の青年と駆け落ちに失敗したことから運命が激変する。
青年を殺された姉は発狂し、幽閉中病死(母が手に掛け ...