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275 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/27(土) 01:53:54森雅之の短編

少年は道端に捨てられている子犬を見つけた。
説得の末に飼うことを親に許され、子犬との生活がはじまった。
子犬はあっという間に大きくなっていった。
犬の成長を喜び、毎日のように少年は犬と遊び転げた。
犬は少年にとってなによりも大切な存在になった。
だが ...