ホーム » テレビ » ドラマ/さ行 » Gメン’75/第93話「29の死神の手紙」

865 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/10(木) 01:26:01
刑事ドラマGメン’75 の29死神の手紙
ある郵便局員の娘が誘拐され、Gメンの草野刑事とその元同僚のA刑事は共に捜査をする
郵便局に犯人が投函した誘拐した子の家宛の脅迫状を2人は発見し
その手紙を捜査の為開封しようとするが郵便局長は法律で
配達される前の手紙を開封したら罰せられると止められる
草野刑事はクビ覚悟で開封しようとするがAが代わりに開封して
犯人の手ががりを突き止める
犯人の妻は不幸の手紙が届いた事が原因で精神を病み亡くなった
郵便局員だった犯人はそれ以来局内の不幸の手紙を破り捨てた
それにより懲戒免職になりクビにした上司の娘を復讐の為誘拐したのだった
Aが犯人に発砲して人質の子は殺されずに済んだ
しかしAは手紙を開封した罪を問われ懲戒免職になる
娘を助けてくれた命の恩人の罪を報告しないといけない
と悩みながらもその書類に印を押す郵便局員

警察の誘拐捜査の為でも罪に問われる何て・・・
不幸の手紙で精神的に病んで本当に不幸になる事もありえる
そんな手紙と分かっていても真面目に配達しなければいけない郵便局員
などいつものGメン’75 とはちがった意味で後味悪いと思った


871 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/10(木) 12:33:03
>>865
>警察の誘拐捜査の為でも罪に問われる何て・・・

例えば、家宅捜索には礼状が必要だけど、緊急時には例外措置として礼状無しでも踏み込める。
それと同じような感じで、信書開封(同じく礼状が必要)に関しても
何らかの例外規定があるんじゃない?
あっても、上司に「緊急性がなかった」と判断されたってこと?


872 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/10(木) 12:34:19
>>865
とりあえず配達して家の人に開けてもらってから郵便局員の変装した刑事が
確認するとかじゃダメだったんか?タイムリミットがあるとか?

873 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/10(木) 13:52:55
>>871
そういうことを想定せずに脚本が書かれたんじゃないか?
取材不足のせいでむやみに作中人物が不幸になったのが後味悪いってか。

 

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