ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » つんたあそびの はじまり(いとうひろし)

197 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/23(水) 16:58:55
図書館で見た絵本でタイトルは忘れた
小学生の男の子が主人公

小学校でケンタという名前のニワトリを飼っているのだが、
うるさいし凶暴なクセに放し飼いだし、みんなに嫌われている
ある日、いつもけたたましく鳴いているニワトリの声が聞こえないことに気づく
探してみるとニワトリがいない
学校中の子どもが喜んで、ケンタに邪魔されることなくのびのびと校庭で遊んだ
でも何だか物足りない
だからみんなでケンタ捜索隊を作って探してみたが、やっぱり見つからない
ケンタは嫌な奴だったけど、実際にいなくなってみると寂しい
それはみんな同じ気持ちで、みんなで順番にニワトリの格好をしてケンタの替わりをする事にした
これで今まで通り、寂しくないね
おしまい

結局ケンタが見つからないのも後味悪いし、ケンタが行方不明になった理由も判らない
細かい部分がうろ覚えだったから「ニワトリ ケンタ」でググったらケンタッキーしか出てこなかったのも後味悪い


198 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/23(水) 17:08:05
ケンタッキーワロタwww
みんなでケンタの替わりをって、なんかシュールだな

203 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/23(水) 19:37:06
>>197
たぶんそれ「けんた」じゃなくて「つんた」

209 名前:本当にあった怖い名無し :2009/12/24(木) 01:06:23
>>203 >>197
「つんたあそびのはじまり」か。

どんな絵本か知らないけど、みんなのレビューを読んでいたら
つんたがいなくなったページには気付かないほど小さくニワトリのお墓が描かれているそうだから、
幼稚園児たちには事情がよく解らなくて「いなくなった」という認識でも
普通に病死か何かだったのかも?
  ↓
>結局ケンタが見つからないのも後味悪いし、ケンタが行方不明になった理由も判らない


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