ホーム » 小説 » 小説/あ行 » 踊るあほう(カート・ヴォネガット・ジュニア)

617 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/22(金) 13:45:57
カート・ヴォネガットの小説に出てくるSF作家、キルゴア・トラウトの作品
タイトルは忘れたが異文化コミュニケーションの悲劇を描いている。

善良な宇宙人・ゾグは地球にやってきたとき、たまたま着陸地点付近で火事を発見。
家の住人が気がついていないようなので、急いで家に飛び込み、危険が迫っていることを伝える。
ゾグの星でのコミュニケーション手段はおならとタップダンス。
家の主人はゾグの脳天をゴルフクラブでぶん殴る。
以上。


618 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/22(金) 16:24:14
何だその荒唐無稽な話はw

619 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/22(金) 16:54:12
トラウト(というべきか、ヴォネガットというべきか)の小説は、大体ドレもこんなもん

620 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/22(金) 16:54:55
じわじわ来過ぎてハラ痛いw

621 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/22(金) 17:06:29
キルゴア・トラウトがらみの話はみんな好きだよw

628 名前:本当にあった怖い名無し :2010/01/22(金) 20:20:49
キルゴア・トラウトの他の作品が読みたくなった人は『チャンピオンたちの朝食』をどうぞ。
他の作品にも出てるけどこれが一番多かったと思う。
口臭に悩むロボットの話とかあった気がする。

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