ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その111 » 神田川(かぐや姫)

875 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/05(金) 18:09:27
そういえば思い出した話。
「深イイ話」で「神田川」の歌詞の裏事情をやっていた。
これは作詞者の実体験から作られた歌で、
「一緒に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた
 洗い髪がしんまで冷えて ちいさな石鹸カタカタ鳴った」
って部分は男の方が風呂屋にいた鯉に餌やるのが面白くて
それで彼女を待たせていたらしい。
洗い髪がしんまで冷えて震えてる彼女を鯉に餌やるために待たせる男って。

それと「若かったあの頃 何も怖くなかった ただあなたの優しさが怖かった」
って部分はここだけ男目線で男は最初から女と別れて仕事にうちこんで成功するつもりだったけど
女が優しいからついそのまま結婚して成功もせず普通に人生
終わりそうだから怖いという意味らしい。

今より貞操観念が厳しかった時代に捨てること前提で同棲する男。
まあこれに関しては女も女だけど。

この歌もともと貧乏臭くって大嫌いだったけど
さらに大嫌いになった。


878 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/06(土) 09:58:59
>>875
つうか女が先に表に出なければよかっただけなんじゃね?

879 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/06(土) 14:05:24
>>878
彼氏がいつ出てくるは分からないから、
自分が彼氏を待たせる側にならないようにと思ってたんじゃない?

880 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/06(土) 14:23:29
普通女の風呂の方が時間かかるからな。
髪洗ったり乾かしたり服着るだけでも女の方が手間かかる。
一通り終わって男を待たせないように急いで外へ出たって感じだろう。

881 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/06(土) 14:31:05
そういう女のけなげさが、捨てるつもりで一時的に付き合ってる男にとっては
「重い」「怖い」ってことなんかな。

947 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/10(水) 19:57:10
>>875
昔テレビ朝日系でやっていた「驚き、桃の木、20世紀」っていう番組では、
「神田川」の「若かったあの頃、何も怖くなかった。ただ貴方の優しさが怖かった」っていう部分は、
この歌の作詞家が大学生時代に同棲していた彼女と一緒に
学生運動に参加していた時のことを思い出して書いたって言ってたよ。
当時の学生運動では、学生とそれを押さえ込むために派遣された機動隊との間で
かなり激しいぶつかり合いがあって、死者も出ていた。
で、この彼女っていうのは、警防を振り回す機動隊にも兵器で飛びかかっていくような人だったんだけど、
「彼女には怖いものってなかったのかなあ?」っていうところから試行錯誤して作った一説らしい。
因みに、この詩を書いたときにはこの
彼女は事故か何かで(すいません、ちょっと失念)既に亡くなっていたということだった。
まあ、どっちがホントの話かは知らんが。

949 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 17:36:04
>>947
朝日新聞の「歌の旅人」シリーズで紹介されてたエピは>>875だったような気がするんだが。
どっちが本当なんだろう。

950 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 17:37:51
ごめん、ちょっと訂正。鯉のエサやり云々じゃなくて、
「この優しさに甘えていたらオレはダメになってしまう」みたいな話。

952 名前:本当にあった怖い名無し :2010/02/11(木) 21:34:46
>>875,947
どっちも本当じゃないかな。
作者自身の言い分が時間とともに変わることって意外とある。
本当のところはたいした理由ないから覚えてない=その時のインタビューに合わせて
適当にしゃべってんじゃないだろうか。

後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...