HangII(遠藤浩輝)

578 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/25(水) 23:56:17
うろ覚えだが、昔読んだ短編漫画
ガチでうろ覚えだから簡素過ぎるかもしれん

日本という大陸が、天から伸びた沢山のワイヤーで宙吊りになっている架空の世界が舞台。
海外があるのかは不明
(この設定自体はあまり話しに関わってこない)
ワイヤーは上からどんどん生えてくるみたいに降りて来ていて、
人類はそのワイヤーを大地に固定して大陸を支えている
宙吊りの大陸の上や下に何があるのかは誰にも分からなくて、かつては大陸の下にゴミをバンバン捨ててたんだけど、
そうしたらボロボロのワイヤーが降りてくるようになった

絵描き志望の主人公は、ある日一人の少女と出会う。主人公は少女に絵のモデルになってもらう
そのうち主人公は少女にヌードのモデルもやってもらうようになるんだが、いつからか会う度にセクロスするようになる
少女は家にいるのが辛いらしく、暇さえあれば主人公に会いに来た
ある日、セクロスの最中に少女が中田氏を求めてくる。主人公は拒否するんだが、
少女は無理やり中田氏させようとして、それに主人公がキレて少女を殴るか怒鳴るか何かしてしまう。
その後少女は会いに来なくなって、主人公は上京してしまう
数年経って、東京で出会った女と同棲していた主人公は、過去をふりかえって
「あの時中田氏していれば、俺はまだあの町にいたかもな。あの娘はまだあそこにいるんだろうか?」的なことを考える
するとテレビで主人公の故郷のワイヤーが切れて県が丸ごと落下したことが報道される
そのニュースを観た主人公は、彼女にヌードを描かせてくれと頼んで終わり

スマン、心理描写とか全部覚えてないからスカスカで訳がわからん
作者は『不安の種』の作者だった気がする


589 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/26(木) 10:51:41
>>578
出会った少女はロボットの頭部もってて 
それがお兄さんだったんじゃなかったっけ?
その兄さんに子供を作るように言われて 中出氏しようとしてたような・・・・
お兄さんも最後の方で 大陸の下に投げ捨ててたよね

後味悪いと言うより 自分的には何度読んでも意味がわからんかった

 

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