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407 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/21(火) 01:55:40
映画「ダークナイト」うろ覚え。掻い摘んで1レスでの説明を目指す

アメリカのある都市を護るヒーローがいた。
ヒーローは自身を「恐怖の対象」として犯罪者やマフィアに見せ付けることで犯罪を抑制していた
ある時、ヒーローの命を狙う恐ろしい悪党が現れる。
悪党はヒーローを信奉する市民を惨殺することでヒーローに「正体を晒せ」と圧力をかけてくる
思い悩むヒーローであったが、その街の市長が自分がヒーローだと名乗り出ることでヒーローを助けようとした
市長はとても公平な人格者であり、街にとって正義の象徴であった

しかし、市長と市長の婚約者は何者かに拉致され、市長はヒーローに助けられたが、婚約者は殺されてしまった
入院した市長の元へ悪党が現れ、婚約者を殺したのはマフィアであり、
警察や市長の友人の中にマフィアのスパイがいると告げた
市長が独自に調べると、悪党が言っていたことが事実でったことが分かる
市長は発狂し、裏切り者達を次々に捕まえて私的に殺していった
やがて市長は全てが信用できなくなり、裏切り者ではない者まで疑って殺そうとするようになる
市長は友人の警官を家族ごと殺そうとするが、ヒーローが介入したことで市長は死んでしまう
警察は「このことを市民にどう説明すれば」と頭を抱えた
するとヒーローは、全てをヒーロー(自分)がやったという事にするように言い、
今後はヒーローを犯罪者として本気で追うように言って立ち去った
人間の本質は醜いという価値観を持つ悪党の真の狙いは「正義の象徴であった市長ですら悪に落ちる」と証明することだった
正義の象徴を守り、市民を絶望させないため、ヒーローは自ら汚名を被った。
その後、市長は悪と戦った正義の象徴として存在を誇張された
ヒーローは市長や警官を殺した犯罪者として警察に追われ、
善良な市民達からも嫌われて恐れられるようになるが、それでも悪党と戦い続けた


409 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/21(火) 11:29:09
>>407ちょっと補足

市長じゃなくて検事
そんでもってヒーローの親友
検事の恋人は恋人っていうよりその直前っぽい位置のまま
(ヒーローともいい感じで、二人の間で迷ってた)
ヒーローは「俺、この騒動が終われば引退して彼女にプロポーズするんだ」フラグをたてていた
(死んだのは彼女だったけど)
最終決定をはっきり告げてはいるが、それは男達の耳には届けられないまま死んだ
家族を殺されかける警部は検事でなくヒーローの友人

ついでに
映画ではラブラブに見えた警部夫妻は実はその後離婚してたり
映画でも出てきた可愛い娘がいるが実は養女で、
成長後ヒーローと似たコスプレ初めてスーパーヒロインの仲間入りを果たすが
悪党の攻撃により下半身不随の運命をたどったりする

ちなみにヒーローはその後、ブルマ姿の少年が仲間になり
その少年と愛憎入り乱れた修羅場を経たり
少年がヒーローの傍を離れたら、また違う少年が同じようなコスプレしてくっついてきたりするため
ファンの間でもショタホモ疑惑がある。


410 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/21(火) 12:17:28
ブルマwアメコミ狂ってるw

411 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/21(火) 12:19:51
ショタホモ疑惑ワロタ

412 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/21(火) 12:20:32
アメコミって意外と自由なんだなww

417 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/21(火) 13:58:09
>>412
向こうにも日本と同じ「腐女子」みたいのがいて、
そういう詮索をするのが大好きらしい。
あと日本で言う「磯野家の謎」みたいな、定番のマンガに黒い噂を
無理矢理こじつけることが好きな連中が男女共にいるっぽい。
セサミストリートのアーニーとバートですら、ホモ疑惑がある。

418 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/21(火) 14:31:01
まあヒーロー=バットマンなんですけど

>>417
「腐女子」関係なく、バットマンとロビンは
ずっと昔から怪しいって言われてるよw


477 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/24(金) 09:06:32
ダークナイト1

>>407補足。『ダークナイト』はリメイク(新生)映画『バットマン
ビギンズ』の続編。
前作や歴代のバットマン映画とは多少設定が異なる

『バットマンビギニング』
では、主人公はゴッサムシティという街で大富豪の家に生まれ育つが、
ある日幼い主人公の目の前で両親が貧しい強盗に殺されてしまう
ゴッサムは大都市だが、悪が蔓延る街だった。警察も市民も、犯罪組織を恐れて手出しをしなかった
主人公は正義や悪といった概念に悩み続け、やがてゴッサムの犯罪者を恐怖で支配するために、
黒い衣装を身に纏い、バットマンとして私刑を行なうようになる
バットマンは市民達を「悪に立ち向かえ」(直接戦えという意味ではない)と激励した。
バットマンは一部では支持され、一部では法律違反の犯罪者として批判された
警察からも狙われるが、バットマンはある一人の警部と知り合い、警部はバットマンの理解者となる
主人公は幼馴染であったヒロインと再会するが、バットマンであることがばれてしまう
最終的に主人公はヒロインにプロポーズするが、
ヒロインは「バットマンがこの街に必要無くなる時がきたら、貴方と一緒になる」と答えた。終わり

『ダークナイト』
バットマンの活躍によって街から犯罪が減った。犯罪者達は夜を恐れ、
バットマンと警察によって街の犯罪組織は壊滅寸前まで追い詰められていた
そして、ある敏腕検事の活躍により、街の犯罪者の半分近くが刑務所に送られていた
正義感の強い検事は「光の騎士」と呼ばれ、人望があり、次期市長の候補であった

しかし、「ジョーカー」と名乗る凶悪犯罪者が現れる(バットマンの最凶の敵)。
警察やバットマンに追い詰められたマフィア達は、ジョーカーにバットマンの殺害を依頼する

そして、主人公はヒロインと検事がごく親しい関係であることを知る。主人公がそのことを問いただすと、
ヒロインは「バットマンが本当に必要なくなる日はこない」と言い、
「仮にそんな日が来たら、貴方の側に居てあげる」と付け加えた
主人公は検事に近づいて親しくなり、親の遺産やコネで検事の市長選挙を手助けした。
検事がこの街のヒーローになれば、もうバットマンは必要なくなるからだった
正体を隠すバットマンに比べ、素顔で悪を裁く検事こそゴッサムのヒーローに相応しいと思えた


478 名前:ダークナイト2 :2010/09/24(金) 09:07:30
ジョーカーはバットマンのファンの市民を残虐な方法で殺し、
「バットマンが正体を明かさなければ、これから毎日市民を殺していく」という犯行声明を出した

ジョーカーの行動はエスカレートし、連日犯罪を行なった。
ジョーカーによって犯罪が増え、市民はバットマンがいるからこうなったと非難するようになった
必死にジョーカーを捕まえようとする検事は、ジョーカーの手下を拉致し、拷問じみた厳しい尋問をした
そこへバットマンが現れて検事を止め、「君は『光の騎士』だ。
市民にとって希望の光だ。市民を失望させるな」と言って諭した
そしてバットマンはジョーカーの凶行を止めるために自らの正体を明かす決意をした。
それを聞いた検事は「奴に屈するな」とバットマンを止めようとした

翌日、検事は記者会見で自分がバットマンだと発表し、自ら警察に逮捕された
それは、検事を殺しに来るであろうジョーカーを捕まえるために警察と協力して仕組んだ作戦だった
検事は警察車両で輸送される直前、ヒロインにプロポーズした
その後、警察はジョーカーの逮捕に成功する

しかし、その直後に検事が行方不明になってしまう。
バットマンは警察署の取調室でジョーカーに尋問をした
するとジョーカーは、ヒロインも攫っていることを明かし、
ヒロインと検事は別々の所に監禁され、時間が来れば二人とも爆死すると言った
二人の居場所を聞き出したバットマンはヒロインの救出に向かい、警部は検事の救出に向かった

大量の爆弾が置かれた部屋に監禁されたヒロインと検事は、目の前に置かれた電話で会話が出来た。
死を悟ったヒロインは、検事がしたプロポーズへの返事をした
バットマンが監禁場所に到着すると、そこにいたのは検事だった。
ジョーカーは二人の居場所をわざと逆に教えていたのだ
検事は「何故こっちに来た!?彼女を救え!」と叫んだ。
検事はバットマンに救出されたが、爆発によって顔の半分を失った。
警部の到着が間に合わなかったヒロインは爆死した


479 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/24(金) 09:10:01
主人公の召し使いは、生前のヒロインから頃合を見計らって主人公に渡すようにと手紙を受け取っており、
手紙にはヒロインが“検事を選ぶ”ということと、
“貴方がバットマンを辞めた時は、『友達として貴方の側に居る』”と書かれていた
召し使いは主人公の元へ手紙を持っていくが、主人公は窓の外に広がる都市を眺めながら
「彼女は僕を選んでくれていた。このことは検事には秘密にしておく」と言った
召し使いは咄嗟にヒロインの手紙を隠し、密かに焼却処分した

その後、逮捕されることも計算済みだったジョーカーは
警察署から脱走し(ある囚人を連れ出すのが目的だった)、マフィアを牛耳り、愉快犯的な犯罪を続けた
ジョーカーは入院した検事の病室に現れ、達を断罪していき、
ヒロインを助けられなかった警部(バットマンの理解者)の家族を拉致した
検事は「家族を奪われる苦しみを味わえ」と言って警部の目の前で警部の息子を殺そうとする
そこへバットマンが現れるが、検事は、あの時ヒロインではなく自分を助けに来たバットマンにも怨みをぶつけた
争っている内に検事は高所から落下して死んでしまう
警部は「これ程の事件は隠しとおせない。市民がを失望させてしまう」と嘆いたが、
バットマンは「全て私がやったことにしろ」と言った
警察に追われ一人闇に消えていくバットマンに向かい、
警部の息子が「悪くないのになぜ追われるの?」と問い、それに対して警部は答えた
「彼はゴッサムにとって必要な人だ、しかし今は時が違う、だから追う。だが彼は強い。
 彼はヒーローではない。沈黙の守護者、我々を見守る監視者、闇の騎士(ダークナイト)だ」

ラストシーンでバットマンが警察犬をけしかけられたり、警察署の屋上に設置されてた
バットマンを呼ぶためのライト(雲に照射して蝙蝠の影絵を映し出す)が叩き割られたりしてるのが寂しかった
ヒーロー物のはずなのにヒーローじゃないってなっちゃってるし


480 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/24(金) 10:50:57
一方、ジョーカーファンのオレは普通に楽しかった

482 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/24(金) 15:14:07
>>480
ジョーカーすごく魅力的だったよね。
めちゃめちゃ悪いんだけど妙に愛嬌があって。
渋くてcoolなバットマンと、
おちゃめな邪悪さのジョーカーのどっちもかっこよくて楽しかった。

483 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/24(金) 15:37:15
ダークナイトは完璧にジョーカーの演技が優れ過ぎて
バットマンが喰われてたしね

484 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/24(金) 16:56:45
思わせぶりなことをバットマンにいうヒロインは糞ビッチなの?

485 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/24(金) 18:11:54
>>484
糞ビッチでおk

 

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