ホーム » 小説 » 小説/た行 » ダーク・ハーフ(スティーブン・キング)

522 名前:本当にあった怖い名無し :2010/11/25(木) 16:26:44
「痩せ行く男」は最初リチャード・バックマン名義で出版され、そこそこヒットした。
しかしキングオタの大学生が文体などの類似を嗅ぎ取り、
エージェント情報などを追跡してバックマン=キングをすっぱ抜いた。

この体験からキングは葬られたペンネームが実体化して、情報を暴いた関係者を次々惨殺する
「ダーク・ハーフ」を執筆したのだが、これは大学生の立場から見ると後味悪いと思うw

ダーク・ハーフでも突き止めた当事者は男子大学生で、うろ覚えだが
・舌を切り取られそれは壁に画鋲で貼り付けられている。
・空いた口には切り取られたペニスが詰め込まれている。
発見されるwww

ちなみにばれなかったら「ミザリー」もバックマン名義で出版される予定だった。


527 名前:本当にあった怖い名無し :2010/11/25(木) 18:45:01
>>522
大学生大喜びじゃね?
ネットもなかった時代に文章力のみからかぎつけて
情報集めて断定までするって、生粋のマニアだろう。
そんなマニアにとっちゃ自身の行動が影響及ぼして
新作書いてくれたなんて感涙ものじゃないかな。

540 名前:522 :2010/11/25(木) 20:24:17
>>527
確かに学生は大喜びかもwww
ただ当時のエッセイや、経緯をつづった話を読むと、キング結構マジでムカついていたっぽいwww

 

ダーク・ハーフ〈上〉 (文春文庫)
ダーク・ハーフ〈上〉(文春文庫)
ダーク・ハーフ〈下〉 (文春文庫)
ダーク・ハーフ〈下〉(文春文庫)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...