ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その120 » 金田一少年の事件簿/妖刀毒蜂殺人事件(さとうふみや)

892 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/09(水) 16:59:00.79
骨董品で思い出したマンガ『金田一少年の事件簿』より
その話の犯人Aが被害者Bを殺害した動機(うろ覚え)

Aの家は骨董品屋だったがある日、とある刀のオークション中に
Bが「その刀は不吉な刀だ」と叫ぶ
後に競り落とした人間が急逝した事により骨董品屋は不吉な物を売りつけたという風評被害で潰れ
Aの父親も酒浸りで家庭崩壊
何年かしてAは今はBがその刀を所持している事を知り
あの刀は本当に不吉な物だったのかとの問いに
「ああ言えば皆あの刀を欲しがらなくなって自分は簡単に手に入れるが出来た、前の持ち主の不幸は偶然」
と笑いながら答える
何としてでもあの刀を欲しがっていたBの狂言のせいで家庭崩壊になってしまった事実を知ったAは・・・という話

 

金田一少年の事件簿 短編集(4) (講談社漫画文庫)
金田一少年の事件簿 短編集(4)
(講談社漫画文庫)


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