ホーム » 小説 » 小説/あ行 » 海の柩(吉村昭)

66 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/18(金) 08:07:31.72
腕のない死体思い出した

戦時中ある海辺の寒村に兵士の死体がたくさん流れ着く
軍艦が敵の攻撃で転覆したという話を聞いていたのでその犠牲者だと分かっていたけど
死体は下士官ばかりで腕や指がない死体が多かった
事故で失ったというより明らかに刀で斬られたような跡
幹部連中が先に救命ボートに乗り込んでてすがりつく下士官たちを
刀で切り払って見殺しにしたというのが真相

↑一応創作?入ってるらしいがそれに近い話はあったんだよな…
八甲田山死の彷徨も上官守って一般兵が死んでるし
(後に生き残った上官は自決してるが)

 

総員起シ (文春文庫)
総員起シ (文春文庫)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...