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265 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/07(木) 19:55:21.22
ある日たまたまみてた動画が面白かったのでみてみたテッカマンブレード
あんまり詳しくないけどあまりの内容のすごさに泣けた。

(あらすじ)
はるか未来が舞台?宇宙船の乗組員のノアルとアキは惑星でたおれている青年を助ける。
青年は記憶喪失であり、自分の名前すら忘れていた。
その頃の地球ではエイリアン(ラダムとかいう)によって侵略されつつあり、
青年はそのエイリアンと唯一戦える存在の(テッカマンブレード)になれるという(いわゆる武装みたいなものか?)
青年は勝手にDボウイという名前をつけられ(ノアルが危ない存在だからということでつけた)
最初はかたくなだったが、次第に仲間に対しても心を開いていく。
とりわけアキとはやがて愛し合うようになる。
その頃(ラダム)から敵のテッカマン(種類が一杯いる)が地球を攻めてくる。
地球ではDボウイしかテッカマンになれないので、彼が戦うしかない。しかし、この敵に実は秘密があった。


266 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/07(木) 19:56:56.46
Dボウイの本当の名前は相羽タカヤという青年で、何年か前に家族とともに宇宙船ごと行方不明になっていた。
記憶喪失というのも実は嘘で、彼は家族とともに月にある(ラダム)の本拠地に不時着してしまう。
その時に船はクルーごと(ラダム)にとり込まれ、記憶を操作され、
双子の弟と妹と兄とその婚約者や仲間のクルーが敵のテッカマンに改造されてしまう。
父親は唯一、記憶を操作されなかったタカヤを命がけで逃がし、
これから(敵)としてせめてくるであろう(仲間)から地球を守るようにと伝えた。
そして彼は(敵)として(家族)と命がけで戦うことになる。
とりわけ双子の弟(シンヤ)は執拗に兄を狙ってくる。

妹(ミユキ)は兄と同じように以前の記憶を保つことができたが、(ラダム)の浸食に余命いくばくもなくなり、
タカヤとやっと会えたと思ったら、最後はタカヤや仲間を救うため自爆して命を絶つ。
そして(テッカマン)になり続けることでタカヤの身体は(浸食)されボロボロになって。
(いわゆる身体に入ってきたバイ菌をやっつけるみたいな感じで血小板がラダムだとすれば
 バイ菌がタカヤやミユキのラダムの反乱者)

最後は死んでしまうかもしれない恐れに(それまでの記憶も失ってしまう)という状態に追い込まれていく。
しかし、ラダムと戦えるのはタカヤ一人のみ。彼は自分の手で双子の弟の(シンヤ)や恩師たちを手に掛ける。
そして彼は愛する人のことも自分の名前すらもわすれて傷ついていく。
最後はラダムの長となった兄の(ケンゴ)とともに自爆する。命だけは助かったものの、身体は傷つき、
そして精神は壊れ、廃人となってしまう。


268 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/07(木) 20:01:33.41
なんていうか最初は何の気なしに聞いていたOPがあまりにも話と合いすぎるのでなけてきた。
(狂った運命)ってあんまりだ。そして内容はいい話なのに(絵)が(絵)がちょっとすごすぎる。
でもこれ当時(セーラームーン)の裏番組だったのであんまり注目されなかったらしい。
一気にぶっ通しで見たけどすごく良かった。そして(絵)が気になった。
(絵)さえなんとかなればきっとかなり人気出たと思うんだけどなあ。。。

もしかしてもう書き込みしてるひといたかな?


270 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/07(木) 20:19:39.38
なんか読んでてカッコ書きが多いのが気になった。
「」と同じ使い方してるのでおkだよね?

内容は後味悪くてとてもいい。


271 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/07(木) 21:31:15.36
途中から(書き)が歌の合いの手に見えてきてじわじわきたw

272 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/07(木) 21:42:47.48
自分は耳元で()囁かれてるような感じになった

273 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/07(木) 22:44:26.93
んー、ブレードのカタルシスを軽く補完してみる。

タカヤはテッカマンに改造された親族を涙ながらに手にかける。
だがタカヤのテックセット(テッカマンへの変身)には時間制限があり、
それを超えると致死的なダメージを追う。※この辺りは旧作のオマージュ。

双子の弟であるシンヤはラダムに乗っ取られ、仇敵『エビル』として現れるが、
その戦闘能力の高さは人類を抹殺せんとするラダムと、兄への愛憎を持つシンヤの思いの一致にあった。
シンヤは幼い頃からひたすらに優秀な兄であるタカヤを目標に、またライバルとして見ていたのだ。
軍の研究の末、幾多の犠牲を経てブレードは限界突破し、ブラスターブレードへの変身を取得する。
だが決戦に於いてエビルもまた、自力でブラスター化する。
激突する兄弟だったが、エビルはブラスター化の弊害による激痛で、ブレードを仕留め損ねる。
しかしブレードの武器はエビルの身体を貫いていた。

シンヤの命が終わると悟ったラダム(手のひらサイズのダニみたいなの)は彼から抜け出し、
シンヤは以前の弟に戻る。
「兄さん・・・僕は・・・勝ったよね・・・」
「もう「しゃべるな! シンヤ!」
「あの時、ブラスター化の影響がなかったら、僕は確実に心臓を貫いていた・・・」
「ああ・・・確かにお前の勝ちだった」
「・・・兄さん・・・嬉しいのに悲しいよ。兄さんにはいつまでも僕の前を歩いていて欲しかったのに・・・
 もう、目標がなくなっちゃたじゃないか・・・」

絶命した弟を見下ろしながら、タカヤ=ブレードは駆けつけたアキに対し、
「相羽タカヤもDボゥイも死んだ! 俺はテッカマンブレードだ!!」
と言い放ち、ラスボス(長男)の下へ。
その過程で記憶が引き裂かれ、大事な家族への想いも、仲間たちの思い出も消えていく。

そんな感じの後味悪さ。
一応ラストは救いある雰囲気。


275 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/07(木) 23:36:03.17
捕捉すると、タカヤ達は外部太陽系でラダムと接触し宇宙船ごと乗っ取られる
ラダムは捕らえた高等生物をテッカマンに改造して脳髄に寄生する侵略者で
タカヤ逹はその尖兵として戦闘用テッカマンに改造される
本来、テッカマンは時間をかけて調整されるが、タカヤ逹は制圧のため急激に調整されていた
タカヤの父は急激な変化に体が耐えられず、調整途中で廃棄される
タカヤの父は、死力を振り絞り、改造が完了してなかったタカヤを逃がして
宇宙船の進路を地球から月へと変更する

そして、ブレードの戦いが始まった


285 名前:本当にあった怖い名無し :2011/04/08(金) 08:29:25.33
テッカマンブレード補足

ラダムの尖兵となった宇宙船クルー、武道の恩師、双子の弟、実兄
ブラスター化の弊害でどんどん記憶を失いながらもそれらを撃破していく
タカヤは月面のラダム母艦を破壊し、爆発の余波で地球に帰還した

戦いは終わった
車椅子に座るタカヤの傍らには、アキがいた
微笑むタカヤ
せめてもの救いは、タカヤが仲間や肉親を手にかけた記憶も失った事であった

 

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