ホーム » その他 » 事件・事故 » 睾丸有柄移植事件

304 名前:本当にあった怖い名無し :2011/07/19(火) 19:36:57.14
大正14年、都内の病院で精神病患者A、Bに対して手術が行われた。
Aの陰嚢を切開してその睾丸を(Aの体から切り離さずに)Bの腕の中に移植するという内容だった。
AB両人は密着したまま身動きできないように縛り付けられ、十日間経過をみるはずだったが、
3日目に縄を噛み切って離ればなれになり、結果として両人とも死亡した。

20世紀初頭の日本でこんなわけの分からない人体実験じみた手術が行われたということも恐ろしいが、
AB本人の承諾を得て行われたものではないこと、
執刀医師はこれが正当な治療行為だと信じていたことなどいろいろと後味悪い

 

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