ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その123 » サイボーグ009/ピュンマ(008)(石ノ森章太郎)

770 名前:本当にあった怖い名無し :2011/07/31(日) 18:21:48.12
サイボーグ009の008の話が結構後味悪かった。
密猟管理官の仕事をしている008はある日、密猟をしていた黒人女性を捕まえる。
彼女は病気の父親のため、ある動物の心臓を食べさせなきゃ治らない、
という迷信を信じており、そのために密猟していたのだと言う。
008はそれは迷信である事を彼女に教え、医者や薬を手配して、彼女の父親の面倒を見る事に。
008は彼女に様々な知識を与え、彼女も迷信を信じたのと同じようにその知識を吸収していき、次第に二人は恋仲になっていく。
しかし、ある日何らかのきっかけで008がサイボーグだという事がバレてしまう。
そして、サイボーグという概念がわからなかった彼女は008を悪魔だと思い込み、
自分は悪魔と契ってしまった、と自ら命を断ってしまう。

771 名前:本当にあった怖い名無し :2011/07/31(日) 18:48:36.21
008はかなり不遇だよね
確か強敵と戦うために本人の承諾を得ないまま彼をサイボーグにした博士が
全身に鱗をつける改造をして008が憤りと絶望を感じるエピソードがあった
その章は中断されてるのでうやむやになってるけど、仮に戦いに勝てたとしても
008が今後普通の人生を歩のが難しいような姿にされていて可哀相だった

後味悪い
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