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903 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/04(木) 13:45:11.69
かなり昔の少女漫画で、題名も作者も忘れました。

主人公は両親を亡くし、喫茶店でアルバイトをしながら学校に通う気丈な少女、オンコ。
オンコという名は北海道出身の両親が付けたもの。
北海道の方言で、ある美しい植物(何だったか忘れた)を意味するという。
だが幼いころに両親を亡くし、北海道の外に住む親せきに引き取られた彼女はその植物の美しさを知らず、
もちろん周りの子供からは容赦なく「ウンコ」呼ばわりされていた。

ある日、北海道出身のかっこいい男の子が現れ、彼女の名前を美しいと言う。
今まで散々名前をネタにいじめられていたので、最初は反発するオンコだったが、
彼のおかげでだんだんと名前を肯定的に捉えられるようになる。
そんな感じの物語。

それはいいのですが、いくら美しい植物の名前だとしても、
そんないじめられること必至の名前を付けてしまう両親の押しつけがましさがすごく気になって、
題名も何もかも忘れてしまってもその違和感だけはずっと覚えている。
(でも確かストーリー自体は後味悪くなかったとおもいます)

 

ころんでポックル vol.1 (フェアベルコミックス)
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ころんでポックル vol.2 (フェアベルコミックス)
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後味悪い
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