ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その124 » 新・自虐の詩 ロボット小雪(業田良家)

296 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/13(土) 01:53:21.53
漫画ネタ+拙い文章で申し訳ない。もし既出ならさらに申し訳ない。

業田良家…ロボット小雪
ロボットの小雪は主人公の恋人ロボット(俺らの待ち望む未来のラブドール)。
小雪の制作者は主人公の母親。

色々あって(超省略)小雪は”向こう側”と呼ばれる貧民居住区を解放するが、
そのために小雪は破壊され、制作者である主人公母も留置所に入れられる。
主人公やその友達は小雪のようなロボットを作るという大志を抱く。


297 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/13(土) 01:54:47.42
対して主人公母は、「やめなさい、また恐ろしい事になる」
「邪悪な心を持ったロボットなら、人間はそれと戦う事ができる。
でも、きれいな心を持ったロボットには、人間は従うしかなくなる。”人間はいらなくなる”」
と項垂れる。

どうあっても欲を抑えられず、貧困や惨劇を生み出してしまう人間社会の業空しくて、後味悪かった(嫌いではない)。


299 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/13(土) 08:32:28.60
端折り過ぎ

300 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/13(土) 08:55:20.41
元ネタは知らんが>>297の文だけで十分後味の悪さは理解できるから良い
必要ない詳細を何レスにも渡って書かれるよりありがたい

302 名前:296 :2011/08/13(土) 17:08:30.68
すまない、文章をばっさり削除しすぎた。3レス目を消費するならそのまま書き込めばよかったorz

ロボット小雪の背景:無縁社会・格差社会・ロボットが大量生産されている・ロボット維持費>”向こう側”の人件費

小雪とは:主人公の母が、心を持てるように設計したテストタイプのうちの一体。

小雪が”向こう側”を解放するわけ:主人公の友達の一家が株の大暴落のために自己破産し
“向こう側”に行ってしまったから、関心を持つようになった。

 

新・自虐の詩 ロボット小雪
新・自虐の詩 ロボット小雪


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