ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » ぼくたべないよ(さねとうあきら)

518 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/23(火) 11:26:17.30
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/19(火) 21:08:44.15 ID:JJhYyJP60
嫌われもののライオン(他の動物を食べるから)がある日家に帰るとイチゴの入ったかごが置いてある。
「こんなぼくにも優しくしてくれる人がいるんだ」と感激するライオン。
親切な人はそれからも度々色んな果物を置いていってくれるようになる。
だけどその親切な人は、ライオンが狩りに出掛けている間に訪れるので会えない。
そこである日、ライオンは出掛けないで家で待っていることにした。
いつも置いていってくれる果物のお礼に、やぎのシチューを作って。
ところが、その日に限っていつまで待っても親切な人は現れない。
お腹が空いてきてシチューを食べたくなるけど、
「このシチューはあの人のために作ったんだ。来てくれるまで食べない」と我慢する。
でもとうとう親切な人は現れずにライオンは餓死してしまう。

525 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/23(火) 13:13:31.56
もしかしたら続きがあるかもとググってみたら、
コピペと内容が少し違うが「ぼくたべないよ」というタイトルの童話のようだ

ライオンは病気で寝ていて、その時に誰かが毎日イチゴパイを届けてくれた
そのイチゴパイを食べて元気になったライオンは優しい誰かさんにお礼をしようと考えて、
イチゴを摘んでいたカモシカを殺してシチューにした
ライオンはお腹がぺこぺこになってもイチゴパイをくれた人が来るまで我慢、と待ち続ける
焦げ付いた鍋の前でがりがりにやせ細ったライオンが死んでいる、それが最後のページらしい
へこむわ

 

ぼくたべないよ (どうわのひろば)
ぼくたべないよ
(どうわのひろば)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...