ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その124 » 非國民(田亀源五郎)

610 名前:本当にあった怖い名無し :2011/08/25(木) 19:58:03.54
じゃあ男にも後味悪いエロ漫画
田亀源五郎の短編

戦時中の田舎の村が舞台で、ある時主人公の少年Aが家に帰るといるはずの両親がいない。
不審に思っているといきなり憲兵が現れ連行される。
Aの両親にはアカの容疑がかかっていて、逃亡先は息子が知っているはずということでAは尋問にかけられる。
どんなに竹刀でぶたれても白状しない(そもそも知らないから答えようがない)Aに
業を煮やした憲兵は性的な拷問を開始する。
チンコに重石をつけられたり剃毛されたり掘られたりとやられ放題で
ついにAは「もう止めてくれ」と泣きだしてしまう。
いったん拷問は中止されるが、それは決して釈放を意味していなかった。
翌朝Aは村の中心部で下半身は裸で「売国の犬」と書かれたシャツだけ着せられた姿で晒し者にされる。
村の見知った人々は誰一人Aを庇おうとはせず、それどころか
「やっぱりあんな大学出のインテリがこんな田舎にくるなんて怪しいと思ってた」とヒソヒソされる。
その後Aは憲兵の手によって公衆の面前で強制射精させられる。
さらにAは村の若い衆に払い下げられ輪姦され、覗きに来た同級生らからも犯されてしまう。
ラストは学校のウサギ小屋に「売国の犬」として裸に首輪で四つん這いになり、
校長すらからも村の性欲処理奴隷として生かされる存在に成り下がってしまったのだった。

 

PRIDE (下巻) (爆男COMICS)
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